心地よいライフハック

これ便利だな〜と思ったことなど

Raspbery Pi 2  Model B V1.1 ( 2014年モデル? ) で Node-RED ver0.20.7 を使う

2019年8月8日 Raspberry Pi 2 Model B のセットアップ開始。
 
これまで IoT 関連のお仕事で、Arduino や Wio Node を使う機会 はあったものの、、
Raspberry Pi は 使う機会がなかったのです。
 
ですが やはり イーサー付きで HTTP REST API 連携させたくなり、今回 使ってみることに。

 
先日、ラズパイ譲り受けて(お借りして)つまづいたポイントがあったのでここに記録します。
 
また、新しい NOOBS から 初めて Raspberry Pi を使うときのポイント の備忘録です。
 
これまで Arduino を使う 機会が多かったのですが、初めて  ラズパイ を 最初から動かしてみました。
 
提供者からの情報を参考に準備したもの。
 
 
電源 - iPadMiniの電源アダプタ  5.1V 2.1A
上記とラズパイを繋げる USB Micro Type-B ケーブル
HDMI 接続で映る液晶ディスプレイ
マイクロSDカード 16GB ( 32GB 以上 だと少し難しい? )
家庭内LANケーブル&ネットワーク
USBマウス
USBキーボード
 
 
NOOBS ver.3.2.0 で 行いました。
Raspbian v10.0
 
ここから OS が入っている、NOOBS をダウンロード
 

 
ダウンロード時間は長いことですし、( 2,3時間? )
一応 ダウンロード後、ハッシュ値を確認しておく方が確実ですね。
 
 
使うマイクロSD は、  誤動作を起こさせないために、
“ SDカードフォーマッター “ を使って正しくフォーマットしておきましょう。
 
 
 
 上記 ツールでフォーマットした マイクロSDカード に ダウンロードした中身を、解凍したままのデータを そのまま
マイクロSDカードに 格納しておきます。
 
その マイクロSDカード を 電源完全にOFFのRaspberry Pi に 装着
 
電源投入します。( 電流 の 過不足がないように注意。arduino とはちょっと 勝手が違います。 )
 
メニュー
 
“ Raspbian FULL " ( RECOMMENDED )
を選択せずに、 “ Raspbian pi “ を選択しました。 理由は余計なソフトが入ってきてほしくないのと、
少しくらい不足していても apt-get で 簡単に補えると見込みました。
 
また、自分は、debian は使ってことがあっても、 Raspberry Pi は初めてなので “ Raspbian Lite “ はやめておきました。
 
 

 
 
 一番下部にある、キーボード設定、 日本語、 jp にすることを忘れないようにしましょう。
 
 
 

ーーーーー
 
その他 arduino 使ってた感覚からして つまづいたところ。
 

 
・電源は結構パワーが結構必要。arduino でちょっと試す感覚とはちょっと違う気がした。
 
消費電流 900mA (Typ) 
 
 
接続するデバイスによっては、2.5A 以上 必要かもしれないです。
 
お持ちのデバイスの電源は各自チェックしてから電源投入しましょう。
 

 
 
HDMI の接続は電源入れる前から!
 
 電源立ち上げ後 HDMI接続しても、画面が チラチラ っと周期的に 一瞬だけ 映ってまともに 見えない。 なんてこともあった。
 

 
HDMI の 液晶出力 互換性を あげるためにした設定。
/boot/config.txt
 
#hdmi_safe=1 のコメントアウトを解除 して、セーフモードに。
hdmi_safe=1
 

 
・ config_hdmi_boost の設定
 
※デフォルトより強く信号を送る設定が可能ですが、破損のリスクがある そうなので、
今回は 特に変更せず。
ちらつき対策は、 「 HDMI 接続状態で電源ONする 」で  対策できたので一旦この設定は デフォルトにしておきました。
 

 
SSH 接続 有効化
 
 最初コマンドで ひとつひとつやろうかと思ったのですが、 今回は、GUI 操作 で ワンクリックでやることにしました。
 

 
メインメニュー
- 設定
- Raspberry Pi の設定
< Raspberry Pi の設定 >
- インタフェース タブ
SSH 無効 -> 有効
 

 
これのみでいけました。
 
 
いつもLinux で使ってる通り、sshd を手動 コマンドでやってもいいのですが、IoTデバイスごとにしきたりとかあるかもしれないので、ここは Raspbian に任せましたわ。
 

 
・ Node-RED の設定
 
ここを 参照しました。
ラズパイ用のNode-RED でしょうか。
 
$ sudo apt-get install build-essential
 
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  rpi.gpio-common
 
 と でますが、 一応必要になりそうなのでそのまま。
 
 
待ち時間 丁寧な UI ( ˘ω˘ )
 

 
こういう プログレスのUI 見ていて安心しますね。
ちゃんと Node-RED を使うための Nodejs は、最新の LTS から もってきてくれる模様。
特に Nodejs のバージョンにこだわりがない場合は、 楽チン。
 
時間は、結構かかります。15 分くらいはかかりそう。
 
たぶん 開始8分 くらいでこの進捗

 
node-RED は 0.20.7 最新ですね!
 

 
 できた!

 
15分くらいかかったような。
 
 
無事 Node-RED 開始 できました!

 
ラズパイ - Node-RED といったら やっぱりこれ!
GPIO がとても扱いやすそう!

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raspai Nodered
 
 

 
( 2019/8/9 " iPadMiniの電源アダプタ" の spec表記修正 )