心地よいライフハック

これ便利だな〜と思ったことを書き溜めていければと思います。

GACKTさんが仮想通貨を立ち上げるというブログを読んで

今日のニュースで、GACKTさんが、 仮想通貨 SPINDLE を立ち上げるとのことで、その考えを知りたく、ブログを拝見しにいきました。
 
そこで、投資に関するお話で、このような ことが書かれていました。
 
 
➖個人が自分の身をしっかり守れるだけの
リテラシーを身につけること➖
 
その分野における知識やそれを活用する能力のこと。
 
だが残念なことに、
日本においては金融商品の対象が
一定以上の資産を持っている人だけに偏っている現実。
 
つまり、
一般の人には適正な投資環境が用意されていないわけだ。
 

 

 
そこで、投資に対して、負のイメージをもつ人が周りに多いのではないかと感じていて、アンケートをとってみました。
 
 

 
- - --
 
まだ途中ですが(12/27 20時現在)、、
その他(結果をみたい) 枠は、心理上 "投資という言葉が怖いんだろうな" と勝手に想像するとして、、
悪い とまでは、いかないけど、怖い というイメージの人が多かったです。
豊かというイメージと半々くらいでしょうか。(母数が少ないけど、、)
 
 
知らないから怖い という人が多いみたいです。
 
Q.あなたが投資を行わない理由としてあてはまるものをすべてお答えください(複数回答)
 
1位:投資に関する知識がないから 52.6%
 

 ref. http://money-bu-jpx.com/news/article003870/

 
- - -
 
 昨今、仕事とは関係ないところからも、仮想通貨についてよく耳にするようになってきて、その内容から非常に心配になってきたことがあります。
 
いま、世間における “ 情報格差 ” が やばい。
 
と思っています。日本人の間 でも、もちろんそうなんですが、、
 
業務上 先端的な技術に少し関わる中で思うのは、日本人と 他の国の人(英語圏をみています)の間でも、情報格差 が広がっている 感じがしています。
 
欧米や台湾などで普及しだしている新しい技術が日本では、いまだに知名度が低かったり、、導入すれば、利用者のコストが低くなるのに一部大手の利益率がだいぶ減るとかなんとかで、広まらないとか。。(すでに構築されたスキームがユーザー側のコストダウンに対する障害になってる)
 
自分だけが その情報を知って大儲けをする とかいう スキームを作っても
いいのですが、、、格差は ちょっと、、
 
自分も豊かになるし、ここをご覧になってる方々のように学ぶ人たちも、
豊かになって行く方がいいです。
なぜそう思うのかは、真摯に学んでいけば自然とわかるかもしれません。
 
学ぶ学ばないは、自己責任であり、自由です。
 
自分もある程度は、今の仕事をしながら趣味で音楽活動しやすい環境作りができている側面があるものの( そのために新卒当初とか 死に物狂いで頑張ったり、効率が上げて稼ぐ力をつけられるように学びました )、自分のように、趣味の時間を増やせる人が増えてほしいなと思い、経済格差が日本の中で広がりそうな世の中なので、それを少しでも食い止めるべく、情報発信ができればと強く思い、筆をとりました。
 
 
日本における学校教育を経て、” 教わらないこと “ でチャンスを逃している人が 多くないだろうかと。
 
 
その一つが 冒頭 GACKTさんのブログでも紹介されていた “ 投資に関するリテラシー “ です。
 
 
曰く、野球のバッターに喩えて、投資は 少額からでもやってみないとわからない。
 
という趣旨があり、最もなのですが、そういう勇気がない人に向けて、
学ぶきっかけになればと思い、いくつか文字に起こしてみようと思います。
 
 
○ どういう投資が本当に怖いの?
 
○ 怖くない投資なんてあるの?
 
 
っていうところから、知る機会があってもいいのではないかと思いました。
 
投資に関する 情報リテラシー
 
次回以降、 怖い " 投資 " と 怖くない投資
 
 
 

Kubernetes を CentOS 7 で とりあえず始めてみるには

Kubernetes をインストール して、pod を生成し、
とりあえずコンテナを動作させるまでの手順 ( CentOS7.3 )
 
一旦 Kubernetes を動かしてから、勉強を始める人 用です。
 
( 動作環境 )
仮想OS - CentOS 7.3
 
( ゴール )
nginx コンテナ の 起動確認
 
- - -
 
! 注意点 !
 
# で始めるコマンド文は、root権限 で実行
$ で始めるコマンド文は、ユーザー権限 で実行
 
このユーザーは、 kubectl など Kubernetes関連のコマンドが一通り問題なく使える状態にしておいてください。
 
- -
 
1. Kubernetes の 構成を知る。
ref.
 
2. マスターを作成する。
ref.
 
3. ノード を作成する。
ref.
 
 
で これだけだとつまずく、 pull できないエラー
CentOS7 の環境によっては、nginx を pull できません。 
 
podを作って、ContainerCreating のまま進まず、以下のようなエラーが。
 

Error syncing pod, skipping: failed to "StartContainer" for "POD" with ErrImagePull: "image pull failed for registry.access.redhat.com/rhel7/pod-infrastructure:latest, this may be because there are no credentials on this request.  details: (open /etc/docker/certs.d/registry.access.redhat.com/redhat-ca.crt: no such file or directory)"

 

/etc/docker/certs.d/registry.access.redhat.com/redhat-ca.crt 
っていうリンクはあるが、実体はない。
 
Redhat Docker イメージレジストリ にアクセスするために必要な、
  Root証明書の取得
 
ref. Redhat 公式
 
  # yum install -y python-rhsm
 
  # ls -la /etc/docker/certs.d/registry.access.redhat.com/redhat-ca.crt
  lrwxrwxrwx. 1 root root 27 12月  7 23:52 /etc/docker/certs.d/registry.access.redhat.com/redhat-ca.crt -> /etc/rhsm/ca/redhat-uep.pem
 
-> Root証明書( redhat-uep.pem )が格納されたことを確認
 
○ 任意のディレクトリに yaml ファイルを作る。
 
  $ mkdir k8sYaml
  $ cd k8sYaml
 
  $ touch test-nginx.yaml
  $ vi test-nginx.yaml
 
yaml ファイルを作る
 
ref.
 
- - -  以下1行目から  - - - 
  apiVersion: v1
  kind: Pod
  metadata:
    name: nginx-pod-test
  spec:
    containers:
      - name: nginx-container
        image: docker.io/nginx
        ports:
        - containerPort: 80

 

- - -  以上  - - - 
 
 
上記ファイルを使って、pod / コンテナ を生成
 
  $ kubectl create -f test-nginx.yaml
  pod "nginx-pod-test" created
 
○ pod の動作状況確認
 
  $ kubectl get pod
  NAME             READY     STATUS    RESTARTS   AGE
  nginx-pod-test   1/1       Running   0          9m
 
-> READY 1/1 となり、動作している模様
 
○ 動作している IPアドレスの確認
 
  $ kubectl describe pod nginx-pod-test | grep IP:
  IP:   172.17.38.2
 
  ( 今回の生成したコンテナが、 172.17.38.2 だった一例 )
 
○ nginx の動作確認
 
  1. ping が通ります。
 
    $ ping 172.17.38.2
 
    64 bytes from 172.17.38.2: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.087 ms
    64 bytes from 172.17.38.2: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.089 ms
 
  2. curl コマンドで、 "Welcome to nginx!" と返ってくるのか確認
 
 
 
 
"Welcome to nginx!"
など HTML文 一式が 返ってくれば、OK です。
 
 
 
 
もっとKubernetesが簡単に使えるようになるといいな( ˘ω˘ )
- - -
 
(追記)
以下コマンドで消せます。
$ kubectl delete -f test-nginx.yaml
 
 
#k8s #Kubernetes #centos7 #Root証明書 #docker
 

SoundCloud プレイリストの操作

Sound Cloud で プレイリストの順番を編集したいときに。
 
まずは、ブラウザからサウンドクラウドにログイン。
 
プレイリストの画面へ。

f:id:asuki_y:20170326193601p:image

 
ここの More から

f:id:asuki_y:20170326193603p:image

 
Edit
 

f:id:asuki_y:20170326193604p:image

 
Tracks を選ぶ
 

f:id:asuki_y:20170326193606p:image

 
ここで 曲を ドラッグ&ドロップすることで、曲順操作ができます。
 
 
- - -
それにしても便利な世の中になったんですねぇ…( ˘ω˘ )
 
 
 
 

Evernote で書いた記事を、はてなブログで公開

はてなブログ って Evernoteで書いた記事を公開できるか。。
 
まずは、おもむろに、はてなブックマークのアカウント内設定で、
Evernote 連携を許可しておき。。
 
はてなブログの記事投稿から。。
 

f:id:asuki_y:20170326194754p:image

 
ここの Evernote貼り付けを使おう!
 
 

f:id:asuki_y:20170326194752p:image

 
簡単に はてなブログへ反映できました。
 
< おまけ >
 
簡単にショートカットも作れました。
プラスボタン から 好きな項目のスイッチをON!
 

f:id:asuki_y:20170326194756p:image

 
Evernote -> はてなブログ連携がもっと簡単になった!
(ぞうのマークが追加) 
 

f:id:asuki_y:20170326195019p:image

 

 

それにしても便利な世の中になったんですねぇ…( ˘ω˘ )